ナチュログ管理画面 釣り 釣り 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
マクソン
マクソン
千葉県を中心にプラグ主体で展開するオカッパリアングラーです。
バス釣り中心ですが、たまにシーバスもやります。
ギターと音楽も好きです。

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2018年03月09日

NEWリョウガ1016cc

お久しぶりです。


ブログサボってました。


本日、予約していた新リョウガを迎えに行きました。


取り敢えず見てみましょう。





全身艶消しの黒です。


漆黒。


超クール。


変更点がいくつかあります。


先ずはサイドカップです。




メタニウムMGLのように、ロック式になってます。


初期型のカップ全体がネジ式ではなくなりました。


開けるとこんな感じ





この部分は私は現場で開けないので、どちらでも構いません。


次はメカニカルブレーキノブ





黒くてわかりづらくてすみません。


小さくなってクリック音がなくなりました。


ハイエンドモデルでクリック音がないのは残念です。何故なくしたんだ。。


リョウガのメカニカルクリック音が好きだったのに。





スタードラグがザイオンになり、ボディがマグシールド化されました。


排水用の穴が大きくなりました。


ギア部を閉じているボディの六角ネジが3本から1本になりました。


見た目でわかりやすいのは、ボディの出っ張りがかなり減りました。


パーミングしやすいです。





更に丸みを帯びた感じです。


初期型は丸型リールと言うよりは、四角型リールでしたからね。


画像はありませんが、レベルワインダーがsicになりました。


ここはもっと早く出来ただろうと思います。


初期型はPEで強く擦ると削れてしまいます。


交互性があれば、移植したいと思っています。


説明書に、メカニカルブレーキノブはベストなセッティングを出荷時にしているので、変えないように。と注意書きがありました。



ダイワよ。それなら箱に書いてくれ。笑


1番最初に弄ったわ。笑


最新のリールなんで諸説あるとは思いますが、メカニカルを変えずに釣りするのは無理かと思います。笑


もともとリョウガは大好きで、黒いリョウガを熱望してました。


シュラプネルを買おうかとも思いましたが、デカすぎてバスロッドには不釣り合いなので諦めていました。


それが、新リョウガはまさかの漆黒仕様です。


飛びつきました。


ノーマルハンドルは相変わらず超しょぼいけど。笑


このハンドルノブは、リョウガには合わないと思いますわ。


色々書きましたが、先ずは使ってみないとわかりませんね。


使い倒してみます。


それでは。  


Posted by マクソン at 22:16Comments(0)タックルお買い物

2018年01月06日

テネシータフィー T2

あけましておめでとうございます。


最近クランク愛が止まりません。


今回はテネシータフィーのT2を手に入れました。





テネシータフィー大好きです。


とぼけた顔がたまりません。


2018年はテネシータフィーを使いまくろうと思います。





フックをピアストレブルに交換して戦闘力upです。


T2は使ったことがないので楽しみです。


テネシータフィーのコフィンリップタイプは、基本的にタイトロールアクションの印象があります。


このT2もそうだと思うのですが。


早く釣りに行きたいですなぁ。  


Posted by マクソン at 20:59Comments(0)タックルお買い物

2017年12月27日

2017年の買って良かった物

今年買ってみて良かった物を3つ上げます。



3位



リールにライン巻くやつ







今までは


ラインのケースににペンを刺す


足の親指に靴下を巻く


ペンを親指で挟む


リールのスプールにラインを結ぶ


巻き巻き開始


こんな感じでした。面倒だと思った事はないです。笑


20年くらいこの方法でやってたので、手際は匠の域です。笑


しかし、やっくんがラインツールを買っていたのを見て私も買ってみました。


結果、導入して正解でした。便利です。(靴下脱がなくていいから。笑)



2位


六度九分 バズボン






まさかの一投目で45cmでした。




バックラッシュしたので4mくらいしか飛んでません。笑
それでも釣れちゃうバズボン。



1位


シマノ バンタム164ML-G






今年は本当にお世話になりました。


自己最大タイの56cmの入魂に始まり、記憶に残る釣りが出来た日は、大体この竿を使っていました。





10g前後の巻物に最適です。6.4ftの長さも陸っぱり、ボート、どちらでも気兼ねなく使える長さです。


かなりお気に入りです。



こんな感じで2017年をあっさり振り返ってみました。


仕事が年々忙しくなってきています。年齢的にも、中堅なので求められるものが増えています。


来年も何とか時間を作って釣りに行きたいと思います。


来年もよろしくお願いします。


最近ルアー作ってないなぁ。  


2017年04月03日

セラミックボールベアリング(リョウガ1016)

こんばんは。


今回はリョウガのベアリングについてです。


リールのカスタムと言えば、ハンドルやベアリングが思いつくのではないでしょうか。


私はハンドルノブ→ハンドル→ベアリングの順番でカスタムしていくことが多いです。


ネット上でよく出る話題だと思いますが


「このベアリングに変えたら飛距離が劇的に伸びた」


なんてコメントがあります。


果たして本当でしょうか。


実際に計測するには、1つのリールを用意してベアリングだけ変えて測らなければいけません。


同じ条件という事であれば、屋内で計測しないと風の影響があります。


サンデーアングラーでそこまでしている人は稀だと思います。


めんどくさいですよね。






ここから先は、あくまでも私の感覚の話でしかありません。


結論から言うと


ベアリングを変える事によって、最大飛距離が劇的に変わる事はありません。


しかし、飛距離は多少変わります。


しかし、劇的には変わりません。


少し(大体1m前後)伸びます。


理由は


新品だからです。


一年以上使ったリールのベアリングは、釣行頻度にも寄りますが必ず磨耗しています。


それを新品と交換したら、飛ぶようになるのは当然ですね。


そして、今回はリョウガの純正ベアリング→サワムラのマイクロボールベアリング→サワムラのセラミックボールベアリングに変えてみたインプレをします。






スプール側のベアリングも交換するので、ベアリングリムーバーも用意しました。


画像はサワムラのマイクロボールベアリングを外したところです。


先ず、純正の使用感です。


7g以上あれば大体飛びます。笑


私はマグブレーキは5でキャスコンを緩めて使ってます。風があるときは6です。どんなルアーもこれでいきます。



次にマイクロボールベアリングです。


5gから投げられます。


20g以上の最大飛距離は伸びません。寧ろ少し飛ばなくなった気がしました。


しかし、10〜20gくらいの飛距離はほぼ変わりません。


ブレーキの設定は変わりません。バックラッシュはし難くなりました。


ピッチングはし易いです。純正よりも伸びます。


最後にマイクロではないセラミックボールベアリングです。





キャストフィールが変わります。


マグフォースのヌルヌルした感じから、シマノ寄りのシューンって感じになります。


飛距離は純正と変わりません。が、新品なので多少伸びました。笑


ブレーキの設定は変わりません。バックラッシュも特に気にする必要はありませんでした。


ヘビーカバーにショットなどの小型クランクをぶち込むなら、マイクロも有りだと思います。


かけた後もリョウガなら安心してゴリ巻きで寄せられます。


陸っぱりで遠投こそ我が道と言う場合は、純正が一番安定しています。


どちらともなく、幅広くピッチングもショートキャストもフルキャストも色んなルアーでそれなりにやるよって場合は、マイクロではないセラミックボールベアリングが良いと思います。


まとまりませんが、セラベアはキャストフィールが変わります。


何が言いたいか良くわかりませんね。






要するに純正最高って事です。笑


でも、私はリョウガ二台ともセラベアにして使ってます。爆


どれも大してかわんね〜\(^o^)/  


Posted by マクソン at 23:18Comments(0)タックルフィッシングツール

2015年12月11日

カルコン50カスタム

タックルを冬用にしました。


リールはカルコン50です。


私はベイトは右利き右巻き派です。


色々弄って落ち着いたので記事にしてみます。






こんな感じで


カスタムパーツはほぼアベイル製になってます。





まずアベイルのスプールです。初速の回転性能を重視しているので、ベアリングが付いていません。メーカー曰く、回転のブレも減るそうです。軽さは抜群です。その分、剛性を犠牲にしています。

そして、アベイルスプール専用のマグブレーキです。これは慣れるまで使いこなせませんでした。シマノのsvsに慣れていたのでバックラの嵐でした。笑
言葉で表すのは難しいですが、svsは力めば力んだ分飛ぶ感じですが、アベイルのマグは力を入れるとバックラしやすいです。手首を固定して竿の反発力でのみ飛ばす感じです。要は、肩の力を抜いてやる気ない感じでキャストするとよく飛びます。笑
(あくまでも私のフィーリングなので、そんなことないよ。って思う方もいると思います。もっとこんな感じでキャストすると良いよ!って方いましたら是非コメント下さい◎)


次はハンドルとスタードラグ、キャスコンです。



ハンドルは90mmです。オフセットハンドルにしたかったので、スタードラグをオフセット用の物にしました。キャスコンはハンドルに合わせて黒色に。ノブだけシマノの夢屋Sノブです。このノブは濡れても滑らないので気に入っています。アブ2500Cにも使っています。


私が今使っている冬用のカルコンはこんな感じです。スプールを変えるだけでノーマルとは全く別のリールになります。ノーマルでも素晴らしいリールなので、ハイシーズンはノーマルスプールで使っています。


このカルコン50をLパワーのロッドに乗せて、ジャークベイトとシャッドで遊びます。

釣りに行きたくなってきた!  


Posted by マクソン at 19:28Comments(2)タックル

2015年02月01日

ダイワ RYOGA1016




先日初バスを求めて行ってきました。



バイブレーションでフナが釣れただけでした。



いつもは外道でも嬉しいですが、そのときは本当にガッカリしましたw



今回はリールのインプレをします。



購入してからずっとメインで使っているリールです。










ダイワのRYOGAです。



ギア比 5.4:1

巻き取り長さ 57cm

最大ドラグ力 6.0kg

自重 255g

ボールベアリング 12

ローラーベアリング 1

糸巻き量 16ld100m




スペックはざっとこんな感じです。



最長飛距離を求めるのであれば、シマノのリールの方が良いと思います。



RYOGAの特筆すべき点は、独自のマグブレーキです。



6~30gくらいまで同じブレーキセッティングでなんとかなります。



めんどくさがりな私にピッタリです。



ただし、飛距離は25m前後といったところです。



その代わり、シマノの遠心のようにルアーチェンジごとにブレーキを変える必要がありません。



勿論、ルアーごとに適切なブレーキセッティングを出せば、シマノにも負けません。



さらに、別売りの赤いスプールをつけるとシャッドもいけます。バックラ知らずです。



しかし、キャストフィールは個人的にシマノの方が好きですw



見た目はシンプルなフルメタルボディ。最高です。頑丈です。



元はジギング用らしく、パワーもハンパじゃないです。



カバーからグイグイ寄せてこれます。



巻き心地もかなりシルキーです。



自重がそれなりにあるので、長いロッドや思いロッドに合わせるのがいいです。



とにかく、見た目がメカっぽくて好きです。



チューンパーツが色々ありますが、私はノーマルのまま使っています。



そのうちパワハンでも買ってみようかと思ってます。



基本的に不満がないので、イジる必要がありません。



01カルコンを中古で買って自分好みにチューンすると、RYOGAや14カルコンに手が届く値段になります。



次にリールを買うとしたら、RYOGAのハイギアかな~







こんだけ書いておきながら、一番好きなところは



クラッチを切ったときの質感です。







結論






バスにはオーバースペック!!  


Posted by マクソン at 01:11Comments(4)タックル

2015年01月14日

2014年を振り返る(遅い)




明けましておめでとうございます。



今年もよろしくお願い致します。



去年は良い釣りで締めくくることができました。



多くの方は既に初釣りの記事を書いている今日この頃ですが、あえて昨年度を振り返ってみたいと思います。



初釣りはもちろんボウズ!



2014年は


50up 3本


他、あんま覚えてない。


以上!!



こんな感じですね。



過去に一年間に50upを3本釣った年はありませんでした。なので大きな進歩だったと思います。



3本ともハードでとれたのも嬉しい限りです。



1本目は52cmで、デカビーツァと言う大きめのクランクベイトで釣れました。4月の晴れた昼間です。



2本目は55cmで、バリソンミノー100Fと言うジャークベイトで釣れました。7月の晴れた昼間です。



3本目は52cmで、RC0.5と言う小さいクランクベイトで釣れました。12月の雨の午後です。



こうしてみると、3本中2本は真昼間に釣ってますね。しかも、どちらも高気圧。



低気圧の方が、イージーなパターンにハメやすいのは確かです。



必ずしも高気圧だと釣れないと言う訳ではないんですね。



私はサンデーアングラーの為、釣りに行く日を選ぶことはできませんが、晴れ渡った休日に好きなルアーをキャストしているだけでも気持ちいいものです。



去年は激動の一年でした。人生の中でもトップ3に食い込まんばかりの一年でしたw



今年は去年よりも釣りの時間を作れないと思いますが、楽しく釣りをしていきたいです。



皆様、今年もよろしくお願いします^^









最後に



ついに完成したカルコン50ジャークベイト仕様







またデジカメの調子が悪くなってまいりました。


ではまた!  


Posted by マクソン at 22:55Comments(6)タックル

2014年07月18日

Rawdealer REX605HX-T THE SCOUT`N`ASSAULT



お久しぶりです。


低気圧は「ご褒美」


マクソンです。


そんな自分にご褒美を買っちゃいました。





ええ。


そうです。


ローディーラーです。


しかし、今回は只のローディーラーではございません。


えくすとりーむえでぃしょんです。


平仮名だと超弱そうですね。


Extreme Edition です!







その名も


「THE SCOUT N ASSAULT」



Length6.5フィート LureWeight1/2~1oz LineApplications14~30ld


所謂ヘビーなロッドです。しかも3ピースです。


ビックベイト用のロッドを探していたんですが、欲しいモデルがメーカー在庫すらない状況でした。


なので、レギュラーテーパーのパワーのあるロッドと言うことでこやつに白羽の矢が立ちました。




そして、入魂すべくジョージとダムへ浮いてきました。



横綱の使い方について話していると、ジョージがサーフェスマーマーを見せてくれました。



ちょっと貸してもらうことに。


「あ、この子はゆるふわ系のアクションなんですね。」


そんなことを脳で感じ取っていたら、草食系のバイトが。


引きがガチムチでした。


上がってきたのは40up!!





サイズのわりに引きがかなり強かったので、思わずドラグを緩めました。


その後、岩盤エリアを通していきます。


先日初めて買ったジョイクロ178を恐る恐る投げます。


148とは全くの別物なんですね。知りませんでした。


岩盤と斜面の変わり目&シェードが絡むポイントにジョイクロを投げて1アクションで、まさかのバイト!!!


フッキング後、バスがエラ洗いの体制に!!


それだけは!待ちたまえ!!!!!!


初ジョイクロフィッシュと言うことで、バラしたくないので必死にリールを巻いて私も抵抗します。


バスがトップウォーターの如く水面を滑っています。







oh.........



40upなのに水面を滑ってきたのがシュールでした。



念願のビックベイトでバスを釣ることができたので、大満足です。



その後はスピナベに変更。ウィンドレンジで良型をかけるもバラします。



帰ってきたウィンドレンジは見るも無残な姿でした。ワイヤーが一直線になってました。


南無。


何となく曲げ直して投げ続けると、岬エリアで30後半を1本獲れました。


そしてウィンドレンジはまたもやあられもない姿に。


ジョージもマーマーやローカルのルアーで良型をかけますが、ジャンプ1発バラしてしまいます。


ここのバスはかかった後にすぐにジャンプします。しかもこっちに向かって走ります。


ロッドにしっかり曲がる前にジャンプ&こっちに走るので、2人ともバラし連発です。


バイトも遠のき、夕まずめになったところでデカビにチェンジ。


すると


まさかの



デカビラッシュ!!


からの


バラしの嵐!!


通算7バイト1フィッシュ 5オートリリース


そのうちの1バイトはかなり強烈でした。


確実に「これはいったな!」と思い、フッキングするもリールの不調でラインがピーっと出てしまいフッキングの動作だけという不始末。


エアーフッキングです。


この1匹が確実に今日一番の固体でした。多分野生のゴリラか何かだと思います。



結局、デカビでは35くらのが1本獲れましたw




こんな感じで終了です。





肝心のNアサルトですが、H表記ですが魚をかけるとある程度は曲がるので割りと使いやすいです。


キャストに関しては、1/2oz以下のルアーは投げ難いと感じました。いい感じで飛んでいくときのアタリ幅が狭いです。(メーカーが推奨していないので、当たり前ですが。)


たらしを長めにして遠心力を使わないと、思ったように飛びませんでした。(硬いからしゃーない。)


そのかわり、ジョイクロやオチアユは投げやすかったです。


ロードランナーHB660Hと若干かぶるのですが、大きな違いが1つあります。


それはグリップの長さです。Nアサルトのグリップの方がかなり長いです。これがジャークをするときに結構良い感じでした。


1oz以下のルアーのキャストに関しては、HB660Hの方が飛ばしやすいです。


1oz以上のルアーに関しては、キャスト、操作性共にNアサルトの方が良い感じでした。



今日のヒットルアー







みかんさん、来月の予定は都合がつきそうですw  


Posted by マクソン at 00:47Comments(4)タックル

2014年01月13日

05クロカッタ



こんばんは。


2014年になり、休みを利用して3回出撃しました。


3回返り討ちに遭いましたw


昨日、フラッピンソニックにのそっと冬っぽいあたりっぽい感じのニュアンスが伝わりましたが、フッキングですっぽ抜けました。


聞いた話によると、先週関東で2日程雨が降りましたが、その2日間がXデーだったようです。


確かに、雨が降った初日は1月にしては異様な程温かかったです。


クロスファイアも入魂できておらず、ネタがないのでリールの記事を書きます。



現在、私が愛用しているベイトリールは3つあります。


1つ目はABU 2500c IARです。2年程前から、昨年の秋までメインでした。


2つ目はシマノ 05 カルカッタです。メイン、サブ問わず7年くらい使っています。


3つ目はダイワ RYOGA 1016です。昨年の11月に買いました。現在のメイン機です。



今回は05カルカッタについてです。


こいつは中古で買ってから、メインでもサブでも釣り場には必ず持って行っています。


それくらい信頼しています。


05カルカッタの前はメタニウムXT(ガンメタ)を使っていました。


ベイトは完全にシマノ派だったので、シマノの遠心ブレーキが使いやすくて良いです。


カルカッタは何より巻き心地が良いですね。


巻物メインだったので、カルカッタのアルミフレームが織り成すしっとり&がっちりした巻き心地がたまりません。


しかし、ず~っと同じ05カルカッタを使っていると少々飽きてきたりもします。


周りでは、カルカッタコンクエストなるものや、DCシリーズが幅を利かせております。


どうにかしてチューンナップできないものかと考え、ボールベアリングを変えてみることにしました。


SAWA〇URAのBBが05カルカッタ用に発売していたので、価格的にもいけると思いmyカルカッタに装備してみました。


期待に胸を膨らませて、キャストしました。


なんということでしょう


キャスト後半の最後の最後で伸びます。(スプールの回転が落ち難い)





そこの伸びはいらんwww





キャストフィールが私が描いていたものとは違いました。


SAWA〇URAのBBはロングキャストよりピッチングに向いていると思います。(実際にピッチングに関しては、文句の付け所がありませんでした。)



と言うことでシマノの純正ARBに戻しましたw


その後はアベイルの軽量スプールと同時にPEラインを導入しました。


アベイル製軽量スプールの回転が良すぎるのと、慣れないPEで制御不能になりましたw


PEを使いこなすために、数多くの05カルカッタ使いの方のブログを拝見させていただきました。


そして、試行錯誤の末、色々弄りました。


ブレーキ ・軽量化の為に4点に削りました。


レベルワインダー ・スプールとの距離をとるために、逆向きに取り付けてあります。


色 ・メタリックブラックのスプレーで塗ってみました。


もうわけがわかりませんw




































05カルカッタですw


ベイトフィネス用のリールには勝てませんが、5gくらいのシャッドであれば実釣に問題ない使用感です。


PE1.2号でMLのロッドを使って、5g~28gくらいまでストレスなく使えます。(10時間程釣りをして、バックラは1~2回程度です。)


PEなのでフルキャストはできませんが、風が強くない限り中々快適です。


何度もバラしては組み、バラしては組むことを繰り返して完成しましたw







一言で言うと







カルコン買えよ






ということですねw











私は金色が苦手ですw

  


Posted by マクソン at 20:47Comments(2)タックル

2013年12月21日

Rawdealer R703RS THE CROSSFIRE



お久しぶりです。


暫くブログを更新できずにいました。自宅PCの起動すらしていませんでしたw


やはり師走は忙しいものですね~。今月は毎日5時起きでした。


仕事から帰ったら、飯食って風呂入って寝るだけですw





で、このタイトルですよ。


やっぱり買っちゃいました。






ローディーラーのクロスファイアです。



サイバーリーパーと悩んだんですが、クロスファイアにしました。


理由は、今期生産ロットからクロスファイアのガイドシステムが新しくなったからです。











PEラインに対応しています。



私は殆どPEラインで釣りをするので、このガイドだと大変助かります。


フリッカーはPE用ガイドではないので、竿先にPEが絡むことがよくあります。


絡まったPEを解くのに時間がかかります。これが釣りのリズムをかなり崩します。


このガイドになったことで、どれだけPEが使いやすくなるのか楽しみです。


グリップエンドもアルミ削り出しでかっこいいです。






自分の中では、グリップエンドのデザインはかなり重要なのです。


車の中からタックルを取り出すとき、最初に目に入るのはグリップエンドですからね。


グリップエンドがヘボかったら、気合が入りませんw







ローディーラーは、昨今のバス業界では明らかに異色を放つロッドだと思います。


ローディーラー程、ステータスを数値化することが無意味なロッドはないと思います。


手に取ればわかると思います。


リールを着けたらもっとわかると思います。


ルアーを投げて魚をかけたら、楽しくてたまらなくなります。


一応、スペックとしてのパワーはミディアムです。長さは7.3フィートです。


いや~、かっこいいなぁw


明日入魂してきます!!!  


Posted by マクソン at 23:39Comments(2)タックル

2013年05月12日

Rawdealer R607RR THE TRICKSTER



最近釣りに行けてないもんで、自分のタックルでも紹介しようと思います。


前回はリールだったので、今回はロッドにします。


現在メインで使っているのは、ローディーラー2本とロードランナー1本です。


今回はローディーラーのトリックスターと呼ばれるロッドを紹介します。





このロッドは、デプスと同じくバレーヒルの作っているロッドです。


非常にタフなロッドで、よく曲がります。


特に、R607RR「トリックスター」はローディーラーシリーズの中でも一番ライトなロッドのようです。


パワー表記はML 適合ウエイトは1/4~1/2oz レングスは6.7フィートです。


実際は数字以上のウエイトにも対応してくれますが、使いやすいのは3/8oz前後といった感じです。


このロッドを使ってから感じたことは、「ジャークベイトで釣れるようになった」と言うことです。


それまでは、ロードランナー660Hしか持っていなかったので全ての釣りをロードランナーでこなしていました。


ロードランナーも曲がる竿なので、操作性や、魚をかけてからの安心感は勿論ありました。


しかし、小型シャッドやジャークベイトを使うには竿が硬すぎました。


丁度、ジャークベイトの釣りに興味が沸いてきたこともあり、M以下のパワーのロッドを探していました。


ダイコー、パームス、ノリーズ、シマノ、と好きなメーカーを色々探したけれど、これだ!と言うものには出会えず。。


パームスの旧エッジ、もしくはプライドか、フレイム辺りを考えたが、どうも所有欲に欠ける。。。現行エッジは論外。モーラは見た目が。。。


ノリーズは上のグリップが何故かコルクじゃない。。。(それ以外は完璧)


コルク派なので、デプスは却下。


シマノのFDシリーズが良さそうだけど、使ってる人が多い。。エクスプライドも考えたけど、セパレート部分が何故かEVA。。


もう中古でダイコーのコブレッティシリーズを探すしかないかな~って思ってました。


ダイコーは、以前コブレッティシリーズを愛用していたこともあり、デビルアロー辺りを検討しましたが、如何せんトルク不足。


一度アンダーカバー(MHの底物ロッド)でデカバスにのされた挙句、16ldを切られるという、何とも愚かな経験をしています。


ラインブレイクは愚の骨頂です。


過程がどうであれ、結果としてゴミを捨ててるのと同じですからね。。。


と言うことで、感度、バランス共に素晴らしい竿なんだけれどコブレッティはデカバスがきたときにちょっと恐い。。。


こんな感じで、あーでもないこーでもないとやっていると


バレーヒルのHPからウィップラッシュファクトリーと言うブランドを発見!


ウィップラッシュファクトリーのHPをよく見てみると、、、


強い竿、総合力、寄せる力、、、


何とも魅力的なワードの数々。


しかも、開発者の方はオカッパリオンリーのスタイル。故にレーシーな競技用モデルではない。重点を置いているのは総合力。


こ、これは


期待できるぞ!


早速TB(ネットショップ)で中古を検索。貧乏なので、新品では買えませんw


玉数は少ないようで、旧タイプしかヒットしませんでした。


その後も定期的に探していたら、新古のトリックスターを遂に発見!


ポチっとしました。


人生初のMLロッドが到着。わくわくしました。


天井に当てると曲がる曲がるw


リールをセットしてはしゃぎました。




早速、真夏のお蛇ヶ池で入魂!!


ウィードもねぇ!アタリもねぇ!


なんて一人ではしゃいでました。


とりあえず、一番深いと思われるポイントに入って、ブレイクまでジャークベイトを遠投。


3、4回ジャークしてストップ。次のジャークで


「あ、今のジャークは上手くできたな。」と思えるジャークができました。


その瞬間「ドンッ」とひったくるようなバイト。


46cmのナイスプロポーションさんで入魂完了。





写真のリールは05カルカッタです。そのうちインプレします。


その後同じポイントで同じようにジャークで2本追加。何故かサイズは半分以下になりましたw


その日は大満足で終了。



長くなりましたが、やっと出会えた理想のロッドです。ルックスも無骨でかっこいいです。セパレートグリップもかっこいい。


何より、グリップエンド部のカウンターバランサーの金属に、「Rawdealer」と刻まれているのが最高です!!


こいつは多少無理しても、折れる気がしません。


50UPこそまだですが、49cmのデブバスを至近距離で掛けたときも、自然に寄せて抜き上げることができました。


と言うことで、ローディーラーは私にとっての最高の竿でございます。




今年の目標は、こいつで50UPを獲ること!!

  


Posted by マクソン at 19:06Comments(6)タックル

2013年05月07日

ABU2500C IAR

今日はリールについて。

男の子、誰しもが一度は通る道、、、



それは






ABU!!!


一見無骨にすら見えるその造形は、まさに美しいです。

定期的にオーバーホールする楽しみもまた一興。

今では、かなりの数のチューニングアイテムが各社から出ていますね。

画像の私の2500Cも、チューニングしてあります。


こんな感じです。


・Bトラップ BBレベルワインダー
・2BBコグホイール
・アベイル スプール
・アベイル マグネットブレーキシステム
・アベイル クランクハンドル
・アベイル スタードラグ
・夢屋    EVAハンドルノブ・ショートタイプ

結構弄りました。ベアリングは、IAR以降に製造されたものは良質のBBになっているそうです。

洗浄して回転を確認してみると、確かによく回りました。

でも、消耗品なのでミネベアのシールドタイプに交換してあります。


ここまで弄ると流石に性能はUPします。



しかし!

リールはトータルバランスが重要であり、何か一つ変えたからと言って激的に飛距離が伸びる訳ではありません。

私は少しずつ変えていき、ちょっとした変化を楽しみながらチューニングしていきました。

特に、私はオカッパリアングラーなので、ルアーが少しでも遠くへ飛んだ方が気持ちいいのです。


気持ちの問題です。

釣果とはあまり関係ありませんw


実際に何がどう変わったかと言うと、、、


・BBレベルワインダー
樹脂カラーからBBに変わったので、当然回転がスムーズになります。
なのでメカニカルブレーキを変更前よりも少しキツくしないとバックラッシュします。飛距離に関してはわかりません。
50cmくらいは遠くへ飛んでるのかな~。自分で研磨もしました。
ポン付け可能

・2BBコグホイール
これも元々樹脂だったコグホイールのシャフト部に、BBを上下2つ装備することができるパーツです。
釣具屋さんでお勧めされたので買ってみました。
レベルワインダーよりもこちらの方が、飛距離が伸びていることを体感できました。トラブルも特になし!
Eリングを外してポン付け可能

・アベイル浅溝スプール&マグネットブレーキシステム
これはオリジナルのスプールに比べ、かなり軽量化できます。スプールの回転性能が大幅にUPします。
なので、付属のネオジム磁石で制御しないと大変なことになります。
しかし、この軽量スプール&マグブレーキはもう一つの大きな恩恵を受けることができます。
それはマグネットブレーキと遠心力ブレーキを両方使うことができるんです。
個人的にこれがすさまじいです。ありがたやです。元のスプールについてたやつを軽量スプールに取り付け可能です。
軽量プラグがスーっと飛んでくれます。もちろんバックラッシュはしません。
磁石2個、遠心1個が安定していますが、どの組み合わせが自分に合うのか、愛竿に合わせて今も検討中。

・アベイル製スタードラグ&クランクハンドル&夢屋EVAノブ

完全に見た目っす
他にもいろいろなメーカーから出ているハンドル等を探しましたが、アベイル製品がデザイン的に最もシンプルで美しいと思いました。
宇宙一かっこいいっすわ。
竿は絶対にコルク派なんだけど、リールのノブについてはEVAもありかも。と思いました。でも高いです。。


2500Cに関してはこんな感じです。


私のスタイルとしては、オカッパリでタックルは一つしか持ち歩きません。

バス用スピニングタックルは持っていないので、ベイトのみになります。

使用ルアーは殆どプラグです。ラバージグのトレーラーとしてワームを使うことはありますが、リグとして使うことは稀です。

テキサスリグは1年以上リグってないし、ダウンショットは10年以上やっていないです。

理由は

めんどいから

これに尽きますね!

あと、釣りから帰ってABUのメンテをして、プラグについたバスの歯型を見てニヤニヤするのが良いんです。楽しいです。めっちゃ楽しいです。


今日はこんな感じですね。

今後、他のリールやロッドもインプレしていきたいと思います。

ルアーも。  
タグ :2500C


Posted by マクソン at 22:53Comments(0)タックル